やまうの製造工程

群馬工場全景
製造工程
貯蔵(原料タンク):野菜の性質に合わせて、常温貯蔵にするか低温貯蔵にするかを決め、美味しさを逃がさないように、厳格な品質管理のもとでの貯蔵が行なわれています。
洗浄:野菜の味を逃がさないように、安全な品質の水で、ていねいに洗浄をします。
検品:小さな異物でも発見して取り除くことのできる、いくつかの関門をつくって、素材の安全確認を行なっています。
切断:漬物づくりの重要なポイントと言われている「歯切れの良さ」は、切断技術によって生まれてきます。大量の野菜を、美しく、美味しく、スピーディーにカットする。やまうの工場ならではの技術がここにもあります。
脱塩:漬物は、自然の力によって生まれた保存食です。そこには、塩の文化があります。塩漬にされて保存されていた原材料は、ここで塩分バランスを整え、素材の美味しさを甦らせています。
圧搾:水分を十分に搾り取ることによって、お漬物独特の歯切れの良さが生まれます。
味付:圧搾を終えた原料は、検査責任者の合格印をもらえるまで、撹拌機の中で、じっくりと味付けされていきます。
検品:製品づくりの過程で異常がないかどうか、やまうの工場では、あらゆる段階で、厳格な品質管理が行なわれています。
袋詰:パッケージの形状に合わせて、大量の商品がスピーディーに袋詰めされていきます。
検品:コンピュータ制御でパッキングされたものを、X線透過装置に通し、異物の混入がないか、検査します。これも、やまうの工場でのていねいな品質管理のひとつです。
殺菌:さらに、袋詰めされた漬物のなかには、最新鋭のスチーム殺菌システムを通過するものもあります。これも、やまうの工場ならではの品質管理です。
箱詰:袋詰めされた製品が、輸送や持ち運びの利便性に合わせて、スピーディーに箱詰めされていきます。
出荷:野菜供養塔の前を通って、自然の恵みに感謝しつつ、全国各地、そして海外にも、“やまうの漬物”が出荷されていきます。

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