やまうの漬物づくり―3つのこだわり

素材へのこだわり

漬物の味の80%は、素材で決まるといわれています。
やまうでは、1946年の創業時から、
「漬物にしたときに美味しくなる野菜づくり」に、
情熱を注ぎつづけてきました。
国内外の信頼できる産地と提携し、良質な素材の、安定した調達体制ができあがっています。さらに、それらの品質の良い素材の旨味を逃がさないよう、収穫段階、輸送段階、保存段階などで、一貫した品質管理を行なっています。
やまうの工場には、日々、たくさんの良質な野菜が運ばれてきます。それらの野菜への感謝の気持を忘れずに、自然のめぐみへの感謝の気持をこめて、群馬工場の入り口のそばには、野菜供養塔が建立されています。

加工へのこだわり

良い素材を美味しく加工しなければならない。「やまうの漬物」は、各家庭のおばあちゃんやおかあさんがつくってくれていた味、これが基本です。 そこに、新しい食生活から生まれるニーズを反映させること。これが研究開発部門の課題です。
素材の切り方、漬け方、味付けなど、70年を越えて引き継がれて来た伝統の技(わざ)と、最新のテクノロジーを駆使して、1年を通して毎日美味しく食べていただける、 飽きのこない味が、つくられています。

安全へのこだわり

やまうの工場には5S活動があります。それは、整理、整頓、清掃、清潔、しつけの5Sです。工場内では「厳しい衛生管理が全員で徹底できる」、そんな体制を整えています。


1)抗菌素材でできた、工場内の標準着衣。
2)入室時、着衣に着いたゴミやホコリをとる、粘着ローラー。
3)入室時、15秒間、強い風が吹き付けられるエアシャワー。
4)入室時、入り口のドアの開閉と連動しているアルコール噴霧器。

国際標準規格であるFSSC22000(食品安全)の認証はもちろん、独自の基準で、加工の前段階、保存段階、生産段階、出荷段階などで厳格な品質管理を行なっています。

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