採用情報

やまうダイジェスト

食卓に、もっと漬物を。

弊社は創業以来、70数余年にわたり、
漬物の製造販売を通して、
歴史ある日本の食文化の一端を担って参りました。
漬物の素晴らしさを、もっと広く伝えていきたい。
そんな思いで、
日々、さまざまな試みを続けています。
今後も発展し続けるために、
一緒に未来を築いてくれる仲間を広く募集します。

1946年創業

東京目黒で創業し、
70年以上の歴史を持つ企業です。

漬物総合メーカー

カテゴリーにとらわれず、
様々な漬物を取り扱っています。

FSSC2200

国際的な食品安全規格を取得し、
高い品質管理体制を構築しています。

日本全国

営業拠点を8箇所展開。
日本中に「やまうの漬物」をお届けしています。

コンプライアンス

優良申告法人として
半世紀にわたり、
10回連続で
目黒税務署から表彰。

海外展開

各国にお漬物をお届け。中国には子会社もあり、
日本の漬物を世界に発信しています。

安定性

自己資本比率70%以上、
安定した財務体質です。

銀座

全国各地の厳選漬物を取り揃えた
「銀座やまう」を歌舞伎座横にOPEN

1946年創業

東京目黒で創業し、
70年以上の歴史を持つ企業です。

日本全国

営業拠点を8箇所展開。
日本中に「やまうの漬物」をお届けしています。

コンプライアンス

優良申告法人として半世紀にわたり、
10回連続で目黒税務署から表彰。

漬物総合メーカー

カテゴリーにとらわれず、
様々な漬物を取り扱っています。

海外展開

各国にお漬物をお届け。中国には子会社もあり、
日本の漬物を世界に発信しています。

安定性

自己資本比率70%以上、安定した財務体質です。

FSSC2200

国際的な食品安全規格を取得し、
高い品質管理体制を構築しています。

銀座

全国各地の厳選漬物を取り揃えた
「銀座やまう」を歌舞伎座横にOPEN

一緒に未来を築いてくれる
仲間を広く募集します。

社員インタビュー

営業の仕事について

問屋さんやスーパーのバイヤーさんとの商談が中心です。

新規のお客様との商談もありますが、ルートセールスが中心です。商談に臨む際は、前もって提案先のスーパーの売場に行って品ぞろえを確認し、足りない商品はないか、季節やイベントに対応した商品は足りているかをチェックし、やまうの商品でどう対応したらいいかを考えています。また、商品の販売データなどの情報をまとめた資料も準備します。商圏の違いでスーパーさんの取扱商品も異なるので、提案の方法はスーパーさんごとに変わってきます。

印象に残ったことは?

商品化したお弁当を食べたとき、一仕事終えたという充実感がわいてきました。

コンビニエンスストアで販売するお弁当に使用する漬物を開発したいとの要望が取引先からあり、上司である所長にフォローしていただきながら取引先や群馬工場との打ち合わせを重ね、取引先が求めるレベルと当社が対応できるレベルをすり合わせていった結果、導入が決まりました。商品化後にそのお弁当を自分で買って食べたとき、一仕事終えたという充実感がわいてきました。

営業の面白さについて

異なる食文化に触れるのは難しくも面白い経験です。

私は大阪出身で、名古屋営業所で勤務した後、昨年から群馬営業所に配属され新潟方面を担当しています。担当する新潟ではしょっぱい味噌漬がとても好まれますが、関東では醤油漬の方が好まれます。漬物だけをとっても地域ごとに食文化がまるで違うことに驚かされます。異なる食文化に触れるのは難しい面もありますが面白い経験でもあります。転勤によって異なる文化に触れられるのは営業の醍醐味だと思っています。

製造二部の仕事について

製造二部は漬物を包装して商品化する部署です。

製造二部の「包装工程」で業務用の大袋包装を担当していますが、ほかに包材の在庫管理と発注、併せて営業部門や包材メーカーさんとの打ち合わせも行っています。以前は市販用の小袋包装やカップの製造ラインにも従事したので包装ラインをひととおり経験できました。

仕事のやりがいや今後の希望は?

商品ごとの包材材質の違いや材質の特徴も勉強できました。

法改正による全商品の表示変更が数年前から行われてきましたが、営業部や包材メーカーさんと調整しながら包材の管理をしてきたので達成感があります。また、その過程で商品ごとに包材の材質が違うことや、それぞれの材質の特徴も理解できたので、もう少し包材について勉強したいと思っています。

職場の雰囲気は?

「子供が小さいとたいへんだからね」といつも気遣っていただきました。

群馬工場には18歳から68歳までとても幅広い年代の方が在籍していますが、仲良く協力し合いながら作業をしています。若い子は先輩に作業内容を気軽に確認できるし、年配の方は若い子と一緒に作業することで元気をもらえます。私には3人の子供がいますが、入社当時、3歳の子を毎朝保育園に送ってから出社すると工場に入る時間がぎりぎりになってしまい恐縮するのですが、いつも周りの方から「子供が小さいとたいへんだからね」と気遣っていただきました。また子供が熱を出して急に早退することになっても快く許可していただけて、私が抜けた分をみんなでサポートしていただけるのでとても助かりました。

製造一部の仕事について

製造一部は塩蔵野菜原料を加工して漬物にする部署です。

製造一部で「圧搾・攪拌工程」を担当していますが、圧搾とは塩蔵原料を流水脱塩した後にプレスして水分を抜く工程で、攪拌とは塩抜きした原料を調味液に漬け込み混ぜ合わせて味付けする工程です。ほかに乾燥原料を浸水復元する工程も担当しています。

職場の雰囲気は?

アットホームな雰囲気が気に入っています。

生産スケジュールが綿密に組まれ時間通りに作業が進むので、基本的に残業が少なく、趣味でやっているスポーツを存分に楽しめます。私は社内の仲間とバスケットチームをつくっていて、毎週木曜日にみんなで練習しています。また、昨年は工場でバーベキュー大会を開催したので、社員やその家族が集まって楽しく過ごしました。

未来の仲間へ

時間をたのしく有効に使えます。

私は家族がいるので週末は子供と外出を楽しんでいます。通勤は車で20分ですが、私より通勤に時間をかけている人はあまりいなくて、ほとんどの皆さんが10分程度です。ですので、時間を有効に利用でき、オンとオフをしっかり分けられます。

品質保証室の仕事について

製品が規格値に収まっているか分析したり、原料入荷の際に品質をチェックしたりします。

ほかにも製品の歩留管理や製造現場で生じる衛生上のトラブルへの対応、それらを未然に防ぐ衛生管理と従業員への衛生教育、商品に記載する一括表示の作成と検証、取引先に提出する規格書・仕様書の作成、取引先による工場監査への対応、製品に関する問い合わせへの対応などがあります。さらには群馬工場で認証取得している国際的な食品安全規格であるFSSC 22000の管理運用も担当しています。

仕事のやりがいや課題は?

知識や経験を積んでいく達成感は大きいです。

品質保証室の業務内容は多岐にわたり、また工場内の全工程を把握し管理しなければならないので知識や経験が必要です。入社当初はとても苦労しましたが、少しずつでも知識や経験を積んでいく達成感はとても大きいです。知識や経験をたくさん得られる部署ですが、ミスをすると大きな損害を出してしまう部署でもあるので、チェック機能で未然に防ぐようにしています。

未来の仲間へ

チーム全体で対応するので、ひとりでプレッシャーを感じる必要はないです。

先輩たちが丁寧に教えてくれるので、まずは真似をして、そうしていくうちに自分なりの方法を編み出し自分の仕事にしていけば、いい仕事ができるのではないかと思います。品質保証室は製品の安全を保証する最後の砦なので責任はとても大きいですが、チーム全体で対応しているので、ひとりでプレッシャーを感じる必要はないですね。

総務部の仕事について

来客対応や電話対応、労務関係の書類作成などが日々の業務です。

ほかにも毎月の業務として従業員の給与計算や振込作業、さらには工場内で管理している原料や調味料の棚卸や買掛金の処理も行っています。また保険や税金関係の業務も引き継いでいるところです。

職場の雰囲気は?

職種の垣根がなく部署間の横のつながりが強いです。

誰かが休んでも部署内でサポートできる体制が整っているし、職種の垣根がなく部署間の横のつながりも強いので、体調が悪かったり家族に急用ができたりしても気兼ねなく休めます。それに残業も少なく有給休暇も取りやすいので、育児をしながら働いている女性も多いですよ。

入社の理由や決め手は?

母親の上司から母を通じて入社を勧められました。

もともと母親がやまうに勤めていて、今も勤務しているのですが、幼い頃から納涼祭などの会社のイベントによく連れて行ってもらっていたので馴染みがありました。ですので、母親の上司の方から母を通じて入社を勧められたときは迷わず入社を決めました。また、通勤時間も短いので、私の場合はジムに通っていますが、オフの時間を有効に使えます

営業の仕事について

基本的にルートセールスが中心で、
漬物専業問屋さんや総合食品商社さんを相手に商品提案をしています。

また量販店さんとの商談もあって、その際は問屋さんや商社さんと同行して商品提案を行っています。そのほか発注業務や担当先により商品の在庫管理も行っています。

入社の理由や決め手は?

今の子供たちに漬物への関心が深まれば可能性が広がると思いました。

子供のころ祖母が営む惣菜店を手伝っていたのでいろいろな食べ物に接する機会が多く、もともと食品への関心が高かったのですが、やまうの応募を検討中に、当時アルバイトをしていた学童の子供たちに「漬物は好きか」と聞くと、キムチや梅干は知っているのに「漬物って何?」という返事に驚きました。私自身は漬物が好きだったので世代のギャップを感じたのですが、考えようによっては面白そうな業界だなとも思いました。今の子供たちも恐らくその親も漬物に関心がないと思うのですが、そうした人たちに漬物への関心が深まれば可能性が広がるのではと思い、入社を決意しました。

仕事のやりがいや今後の希望は?

いい商品を通じて多くの家庭に幸せを運べたら、という思いがやりがいです。

学童で子供たちに接していたとき、食物アレルギーのせいで食事に制限のある子供たちがとても多いことに胸を痛めていました。アレルギーのある子もない子もみんなが楽しく食事ができたらいいな、とずっと思っていたので、そうした子供たちにも受け入れられる、やまうの「やさしい福神漬」はとてもいい商品だと思います。こんないい商品を通じて多くの家庭に幸せを運べたら、という思いがやりがいになっています。

中途採用

2020年 中途採用募集を行っています。
「デューダ」より応募してください。

はたらく今日が、いい日に。doda